愛知県のことの最近のブログ記事

電子看板で欠航・混雑情報  中部空港で実証実験

2010年12月14日

フライト情報や空港内のイベントなど多角的な表示ができる電子看板=中部国際空港アクセスプラザで

 液晶の電子看板「デジタルサイネージ」で旅行客らにさまざまな情報を提供するシステムの実証実験が13日、中部国際空港で始まった。旅客機の遅れや検査場の混み具合、空港内の店やイベント案内など多彩な情報を状況に応じて表示できるのが特徴。来年1月24日まで設置、混雑緩和などの効果を確かめる。

 このシステムは、三菱電機インフォメーションシステムズ(東京)が開発。9月には東京ドーム、11月に千葉県の商業施設でも実験に取り組んでいるが、空港では中部が初。

 名鉄からの乗り継ぎ客などが利用するアクセスプラザに、52インチの画面3台を横に並べて設置。フライトや空港内の情報表示を数秒ごとに切り替え、出発の遅れや欠航情報は目立つ大きな文字で知らせる。サーバーへのメール送信で、伝えたい情報をすぐに示すこともできるという。

 国際線の搭乗ゲート前や、国内線の手荷物受取所にも電子看板を取り付けた。それぞれ上部にカメラが付いており、実験期間中に情報を見た人数を集計するなどして結果を分析する。早ければ、2011年度にも実用化される見通しだ。 (中日新聞引用福本雅則さん

あああ

世界最大のプラネタリウム、命名スポンサー募集 名古屋市

2010年12月8日

外観が完成した新プラネタリウム(奥)=名古屋市中区の市科学館で、本社ヘリ「まなづる」から

写真

 名古屋市は、来年3月19日に改装オープンする市科学館(同市中区)のプラネタリウムの命名スポンサーを募っている。年額3000万円以上の5年 契約が条件で、世界最大となるドーム形のスクリーン施設に、企業や団体、商品にちなんだ愛称を付けることができる。募集は27日まで。

 プラネタリウムは内径が35メートルあり、直径1・6メートルあるドイツ・カールツァイス社製の投影機で星空を映し出す。1〜6等星計9000の星々を色や明るさ、瞬きまで、より本物に近い姿で再現する。

 市は命名による収益を展示品の更新など施設展示内容の充実に充てる。

 命名スポンサーは選定委員会が契約提示金額のほか、応募愛称の親しみやすさを考慮して来年1月に決定する。今月10日に現地説明会を開く。申し込み、問い合わせは、市文化財保護室=電052(972)3268=へ。

 (加藤弘二)

中日新聞

愛知県名古屋市に世界一のプラネタリウム。
これはビッグニュースですね。
恵那三洋製作所のある岐阜県恵那市から名古屋市まで車で1時間少々。
とっても近いです。
そこに世界一が出来るなんてワクワクしますね。

プラネタリウムがひそかにブームとは聞いてましたがたくさんの天文ファンや子供たちでにぎわうことでしょう。
行ってみたいです。

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