加工の最近のブログ記事

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新規CADを導入検討しております。

製品名は『Rhinoceros』

このソフトは15万円程で購入が出来ます。

基本的にサーフェス系のCADですが、この価格にしては性能が抜群に良い!

 

今後、無料セミナーに参加する予定です。

 

導入に至りましたら、ご報告いたします。

 

 

 

 

 

Sodick AQ600L

新規ワイーカット機の導入

ワークの厚みが300mmまで対応可能!

リニアなのでスピードもup!

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本日8月3日付けの中部経済新聞に「金型119番」事業の記事が掲載されました。

 

恵那三洋製作所が金型トラブル解決へ修理、メンテ事業を開始

更新日:2011年 8月 3日 (水)

 樹脂成形金型を手掛ける恵那三洋製作所(本社恵那市中野方町2690、加藤範昭社長、電話0573・23・2228)は、新規事業として金型の診断から修理、メンテナンス、改造に応じる「金型119番」事業を開始した。東海3県および長野県南部をエリアに展開。プラスチック射出成形用金型の劣化や破損の改修で寿命を延ばしたり、改造によりコスト削減を提案する。  (中部経済新聞ホームページより)

 

上記のような内容で新聞に出ています!!

 

早速、各方面の方々より お問い合わせの電話が届いております。

 

改めて新聞の影響力を感じるとともに、この「金型119番」の必要性を再認識しております。

 

先日、美濃市にあるK社さんから、ご相談頂き、早速訪問させていただきました。

K社さんはインサート成型を得意とされる老舗の成形メーカーさんです。

特に多数個取りの製品が多く、とても数が出るため、金型の耐久性、精度維持は大変の様でした。

今回は、16個取りガラス繊維50%樹脂のホットランナーの金型のトラブルです。

ホットランナーが詰まってしまって、8個しか成形できないとの事でした。

いざ到着して、金型を開いてみると、金型から、樹脂があふれていました。

なんとか、8個は成形出来ていますが、金型がパンクするのも時間の問題という状況です。

場所をお借りし、まずはあふれかえって固まった樹脂を少しずつはがし、掃除をさせていただきました。

結果、ホットランナーの部品が破損して、樹脂がつまり、樹脂漏れを起こし、あふれかえっていることが判明しました。

原因が分かればあとは簡単です。ホットランナー業者さんと相談して、部品の交換で直しました。

 

本日、K社さんを訪ねると16個順調に成形が出来ていました。

社長も少し予定より費用がかかってしまったが、順調に成形出来ていることに満足頂いている感じでした。

 

このように、社内ではどうしたらいいかわからない、とお困りの方は金型が使い物にならなくなる前に是非弊社に一報ください。

お役に立てる範囲内で、対応させていただきたいと思っています。

 

今年に入って新年のご挨拶以降ご無沙汰になってしまいました。

言い訳をするとしたら、少しバタバタしていた。でも、ブログの更新する時間は十分にあったはず...更新をいったんとめると、なかなかまた書き出せないもんですねー。

 

さて、最近修理の金型依頼が増えております。

その中で断トツで多いのが、破損です!!

特にスライド関連

・スライドとエジャクタピンの干渉による破損

・アンギュラピンとスライドの干渉による破損

・スライドの作動不良

そんな案件を最近多く頂きます。

もちろん量産中の故障ですので、修理の時間もありません。

スライドは褶動する部品です。どうしても何万回と作動していると、動きが悪くなります。

なかなか壊れる前にメンテナンスするというのは難しい問題ですが、

ぜひ、ひとつ腰を上げて頂いて、弊社にメンテナンス依頼お願いします。

弊社では褶動部のクリーンアップ・メンテナンスはもちろんリミットスイッチの確認など、故障を未然に防ぐお手伝いをさせていただきます。

 

本日は弊社のカレンダー上は、休みなんですが、納期が迫っている案件が多かったため、臨時で営業しております。

こんな時代に忙しくさせていただいているのは、皆様のおかげです。

 

さて、先日 近くの同業者様におじゃまして工業長と話していたところ、こんな話になりました。『とにかく恵那・中津川に仕事を取ってくるんだ。どんどん取ってきて社内で出来ない分は近くに同業者がたくさんあるから、みんなで協力してやればいい』とおっしゃっていました。

お話をきいて、何か胸が高鳴る思いでした。

とってもいいことですよね。

近くの同業者はライバルです。でも仲間なんです。

みんなで地域の物つくりを盛り上げれば、地域も潤うし、地域外からも注目を集めます。

弊社も地域の一員として、地域から利益を頂き還元していく会社で有り続けたいと思いました。

新しいCAMを導入して1カ月が経とうとしています。

弊社の課題であった、『加工プログラムのスピード化』

この問題をクリアすべく導入しました。

価格は〇百万円決して弊社にとって安い買い物ではありませんでしたが、

より良い物造りのため、より多くのお客さんの要望にお応えするために、

導入を決意しました。その名も【DEPO CAM】(1台)

このCAMはドイツの工具メーカーが開発したCAMです。

このCAMに決めた理由は3点

①演算スピードが速いこと!←弊社の1番の目的

(来年のバージョンUPではさらに速くなる予定)

②切削時間が短縮できること!←エアーカットが少ないのが魅力

③工具寿命UP!←大量消耗品のため、助かります

 

現在は導入した1台を3人で使っています。

やっと、みんな少しずつ使い方に慣れてきました。

また、少しずつDEPOを使った加工品も出来てきました。

今後、いろんな加工事例を紹介していきたいと思います。

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