愛知県名古屋市に世界一のプラネタリウム

世界最大のプラネタリウム、命名スポンサー募集 名古屋市

2010年12月8日

外観が完成した新プラネタリウム(奥)=名古屋市中区の市科学館で、本社ヘリ「まなづる」から

写真

 名古屋市は、来年3月19日に改装オープンする市科学館(同市中区)のプラネタリウムの命名スポンサーを募っている。年額3000万円以上の5年 契約が条件で、世界最大となるドーム形のスクリーン施設に、企業や団体、商品にちなんだ愛称を付けることができる。募集は27日まで。

 プラネタリウムは内径が35メートルあり、直径1・6メートルあるドイツ・カールツァイス社製の投影機で星空を映し出す。1〜6等星計9000の星々を色や明るさ、瞬きまで、より本物に近い姿で再現する。

 市は命名による収益を展示品の更新など施設展示内容の充実に充てる。

 命名スポンサーは選定委員会が契約提示金額のほか、応募愛称の親しみやすさを考慮して来年1月に決定する。今月10日に現地説明会を開く。申し込み、問い合わせは、市文化財保護室=電052(972)3268=へ。

 (加藤弘二)

中日新聞

愛知県名古屋市に世界一のプラネタリウム。
これはビッグニュースですね。
恵那三洋製作所のある岐阜県恵那市から名古屋市まで車で1時間少々。
とっても近いです。
そこに世界一が出来るなんてワクワクしますね。

プラネタリウムがひそかにブームとは聞いてましたがたくさんの天文ファンや子供たちでにぎわうことでしょう。
行ってみたいです。

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コメント(3)

 そういえば最近SLD-MAGICって工具鋼
流行っていますがどうですか?

 よのなかコーテイングが騒がしいけどうちのプレスの最も過酷なパンチの部分SKD11→日立金属のSLD-MAGICに変えたら寿命が9倍ぐらいに伸びたぞ。素材コストは
同レベルだから、まるまる儲けになる。コーティングは高いし、剝がれやすいってきくからな。やっぱりいい材質を選ぶ目がひつようやとおもう。

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