2010年12月アーカイブ

毎年年末になると、地元消防団の夜の年末特別警戒で地域を見回っています。

一応、私も消防団員ですので、本日出動です。

年末特別警戒とは、年末の夜10時から朝まで、交代で地域を巡回し、安全をチェックすることです。

正直、必要かどうかは微妙なとこですが...

 

恵那市のような地域面積が広くて、市民数の少ない地域では、消防団は特別な意味を持ちます。

消防署から距離があるため、火事場にいち早く駆けつけ、初期消火活動はもちろん

人探し、あらゆる災害の時の支援など様々です。

今年の夏のゲリラ豪雨では、土砂災害・床下浸水などが複数発生し、消防団が徹夜で対応しました。

消防団は皆、本業(仕事)を抱えながら任務に当たっています。そのため、二足のワラジは大変ですが、

消防団の活動が、皆の交流の場として(仕事の情報交換)として役に立っている側面もあります。

年齢が一回り以上離れた人と話す機会はあまりありませんから、いろいろ勉強になることもあります。

では、一晩みんなとのお話を楽しみながら、警戒に当たって来ます。

 

本日は弊社のカレンダー上は、休みなんですが、納期が迫っている案件が多かったため、臨時で営業しております。

こんな時代に忙しくさせていただいているのは、皆様のおかげです。

 

さて、先日 近くの同業者様におじゃまして工業長と話していたところ、こんな話になりました。『とにかく恵那・中津川に仕事を取ってくるんだ。どんどん取ってきて社内で出来ない分は近くに同業者がたくさんあるから、みんなで協力してやればいい』とおっしゃっていました。

お話をきいて、何か胸が高鳴る思いでした。

とってもいいことですよね。

近くの同業者はライバルです。でも仲間なんです。

みんなで地域の物つくりを盛り上げれば、地域も潤うし、地域外からも注目を集めます。

弊社も地域の一員として、地域から利益を頂き還元していく会社で有り続けたいと思いました。

本日はクリスマスイヴですね。子供の頃は、親?サンタクロースにおもちゃをもらえて嬉しい日でしたが、親になると、子供へのプレゼントしないといけなく、なにかと出費の多い年末に痛い出費の1つですね。

私は子供がまだ一歳なので、簡単なおもちゃですが・・・最近のおもちゃはプラスチック製が多く、私はすぐ金型構造を考えてしまします。一種の職業病ですかね。子供の手に触れる物なので、バリは厳禁ですし、ウエルドも目立たなくしなければいけません。おもちゃでもかなりの技術が注ぎ込まれていると感じます。

ところで、クリスマスイヴのイヴって何か知ってますか?イヴニングつまりクリスマスの夜ということです。クリスマスの夜というと25日の夜じゃないかと思いますが、昔は日没で日付が変わっていたそうです。つまり、クリスマス前夜祭ではないのですねー。


 

今年も残すところ10日を切りました。

皆様、師走の忙しい時期をご多忙のことと思います。

さて、皆様に取って2010年はどんな年でしたか?

世の中は、リーマンショック以降相変わらずの景気低迷、政治は困惑し経済は難航しているような状態ではないでしょうか?

世の中暗いニュースが飛び交っています。

ふり返ると悪い出来事ばかりだったようですが、明るい出来事もたくさんありました。

・2月のバンクーバー五輪、スケート選手の活躍

・ワールドカップでの日本の活躍

・惑星探査機はやぶさが地球に帰還

そして、なんといっても我が中日ドラゴンズと名古屋グランパスエイトの優勝です。

名古屋のスポーツが熱かったですね。(中日クラウンズの石川選手も含め)

個人的には日本シリーズで、ロッテの胴上げを眼の前で見たのは悔しかったですけど...

 

来年はもっともっと良いことがあることを祈っています。

 

 

 

先日、地域の商工会活動でINAXさんの協力のもと、

地域の子供たちにどろだんご作りをレクチャーしました。

どろだんご みなさんは作ったことありますか?

私は保育園のころ良く作っていたという かすかな記憶があります。

当時はどろを丸くし、乾燥させて堅くするというものでした。

乾燥の過程でヒビが入ったりしてなかなか難しかったのを覚えています。

今回は光るどろだんご!!

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陶磁器などの焼き物に使われている土を使います。

丸くして→色を付け→磨く

これで、どろダンゴとは思えない自分だけの光るダンゴの完成です。

 

私たちはINAXさんに講習に行き、今回地域の親子100人程に作って頂きました。

意外と作りだすと子供より親が熱中していました。

最後には思い思いのデザインされたダンゴを子供たちは大事そうに持って帰りました。

これも一つの物つくりですかね...

 

 

新しいCAMを導入して1カ月が経とうとしています。

弊社の課題であった、『加工プログラムのスピード化』

この問題をクリアすべく導入しました。

価格は〇百万円決して弊社にとって安い買い物ではありませんでしたが、

より良い物造りのため、より多くのお客さんの要望にお応えするために、

導入を決意しました。その名も【DEPO CAM】(1台)

このCAMはドイツの工具メーカーが開発したCAMです。

このCAMに決めた理由は3点

①演算スピードが速いこと!←弊社の1番の目的

(来年のバージョンUPではさらに速くなる予定)

②切削時間が短縮できること!←エアーカットが少ないのが魅力

③工具寿命UP!←大量消耗品のため、助かります

 

現在は導入した1台を3人で使っています。

やっと、みんな少しずつ使い方に慣れてきました。

また、少しずつDEPOを使った加工品も出来てきました。

今後、いろんな加工事例を紹介していきたいと思います。

ウェルドライン対策はおおごとになる前にご連絡ください。

金型のショット数が多くなってからウェルドラインが気になりだした、ということは今は小さな問題ですがいずれ大きな問題になるかもしれません。

ウェルドライン対策にはいろいろ対策がございますが、まずは金型精度の復旧。
そしてガス圧の適正を探る調整。

なかなか現場の作業員さんだけでは対応しきれないと思います。
こういう時には我々プロにおまかせください。

作業効率、生産効率、そしてコスト削減が一度に達成出来るはずです。

ウェルドラインが大きな問題になる前に、小さなうちにご相談くださいませ。

先週弊社社長が中国の上海の金型屋と上海から新幹線?で南西に3時間程の金カ市の金型屋を訪問してきました。

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上海の工場です

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上海では車の部品が多いようです

 

電子看板で欠航・混雑情報  中部空港で実証実験

2010年12月14日

フライト情報や空港内のイベントなど多角的な表示ができる電子看板=中部国際空港アクセスプラザで

 液晶の電子看板「デジタルサイネージ」で旅行客らにさまざまな情報を提供するシステムの実証実験が13日、中部国際空港で始まった。旅客機の遅れや検査場の混み具合、空港内の店やイベント案内など多彩な情報を状況に応じて表示できるのが特徴。来年1月24日まで設置、混雑緩和などの効果を確かめる。

 このシステムは、三菱電機インフォメーションシステムズ(東京)が開発。9月には東京ドーム、11月に千葉県の商業施設でも実験に取り組んでいるが、空港では中部が初。

 名鉄からの乗り継ぎ客などが利用するアクセスプラザに、52インチの画面3台を横に並べて設置。フライトや空港内の情報表示を数秒ごとに切り替え、出発の遅れや欠航情報は目立つ大きな文字で知らせる。サーバーへのメール送信で、伝えたい情報をすぐに示すこともできるという。

 国際線の搭乗ゲート前や、国内線の手荷物受取所にも電子看板を取り付けた。それぞれ上部にカメラが付いており、実験期間中に情報を見た人数を集計するなどして結果を分析する。早ければ、2011年度にも実用化される見通しだ。 (中日新聞引用福本雅則さん

あああ

ブログ勉強中

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金型119番

ムーバブルタイプの更新方法を学んでます。

 

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冬 

金型119番のメンテナンスはいいですよ。

世界最大のプラネタリウム、命名スポンサー募集 名古屋市

2010年12月8日

外観が完成した新プラネタリウム(奥)=名古屋市中区の市科学館で、本社ヘリ「まなづる」から

写真

 名古屋市は、来年3月19日に改装オープンする市科学館(同市中区)のプラネタリウムの命名スポンサーを募っている。年額3000万円以上の5年 契約が条件で、世界最大となるドーム形のスクリーン施設に、企業や団体、商品にちなんだ愛称を付けることができる。募集は27日まで。

 プラネタリウムは内径が35メートルあり、直径1・6メートルあるドイツ・カールツァイス社製の投影機で星空を映し出す。1〜6等星計9000の星々を色や明るさ、瞬きまで、より本物に近い姿で再現する。

 市は命名による収益を展示品の更新など施設展示内容の充実に充てる。

 命名スポンサーは選定委員会が契約提示金額のほか、応募愛称の親しみやすさを考慮して来年1月に決定する。今月10日に現地説明会を開く。申し込み、問い合わせは、市文化財保護室=電052(972)3268=へ。

 (加藤弘二)

中日新聞

愛知県名古屋市に世界一のプラネタリウム。
これはビッグニュースですね。
恵那三洋製作所のある岐阜県恵那市から名古屋市まで車で1時間少々。
とっても近いです。
そこに世界一が出来るなんてワクワクしますね。

プラネタリウムがひそかにブームとは聞いてましたがたくさんの天文ファンや子供たちでにぎわうことでしょう。
行ってみたいです。
本日、平成22年12月4日、金型119番の恵那三洋製作所としてホームページリニューアル公開しました。

プラスチック射出成形会社の皆様、金型でお困りのことがございましたら、お気軽にお問合せくださいませ。

よろしくお願いします。

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